『大宝山 千光寺』

 

 映画のロケによく使われる『尾道』

 

 通過したことは何度かあるけど、一度ゆっくり散策したいと思っていた街。

 

 『寅さん』でもフェリーが出てきたリ、石段の細道が印象的だった。

 

 そっか。『寅さん』映画を観て、いつか行ってみたいなと思った街。結構行ったな。

 

 

 ロープウェイで一気に登る事も出来るけど、細道で『猫との遭遇』を期待して歩いて登る事にする。

 

 定食屋さんで仕入れた情報によると、「ゆっくり登っても30分も歩けば着くよ。」ですと。

 

 「何処から登っても上へ上へと登れば間違えようが無いヨ。」

 

 でアーケード街から歩道橋を渡って最初に目に付いたのがこのお寺『海福寺』

 

 間違ってたらすみません。でもお寺とお寺が、石段で繋がっているからどっちの庭かな?

 

 きっと春には梅の花が見事なんだろうな。(って梅じゃないかも。)

 

 

 車も通れない石段の小道。民家の脇に普通に積まれている石仏群。

 

 ストリートビューで見てもらえば分かるけど、建築資材何かどうやって運んだの?

 

 平日の昼下がり。誰ともすれちがわないし、人の気配が無い!

 

 ちょっぴり薄気味悪さを感じながらも上へ上へ。

 

 以前、鎌倉の裏道を歩いていた時も、民家はあるけど人の気配まるで無し。

 

 一寸物の怪を感じたりしたけど、その時によく似てる。

 

 

 こんな細道の石段を登っていく。

 

 不思議な街だな。