ねどふみ。

 

 草津、殺生ヶ原で行き止まり。ならばと引き返して『野反湖』へと向かう。

 

 『チャツボミゴケ公園』を目指して走っていたら、土砂崩れ復旧工事の為通行止め。

 

 又ですか………。取りあえず走れる所へ迂回。

 

 

 写真奥の方から走ってきたのだが、道路の上に『注連縄』が。

 

 和歌山の『花の窟神社』に在った御縄の事を思い出し、Uターンしてバイクを降りた。

 

 

 石積みブロックの上には何やら祀られているし、

 

 

 集落の入り口を守る『道祖神』だろうか、なかなかユニークなお顔立ち。

 

 石の質も、ノミの太さも異なるからかなり時代が違うんであろう、男女二体の石像。

 

 そして集落には『足湯』なんぞも在ったけど、なんせブーツ!

 

 そそくさと『ねどふみの里』を後にした。

 

 にしても『ねどふみ』って?

 

 温泉を利用して、『スゲ』や藁を踏んで柔らかく加工し、『すげ傘』や『藁草履』を造りやすくする作業工程。  BY ウキペディア。