分杭峠2018。

 

 このブログにも以前書いた『分杭峠』

 

 日本三大パワースポットの一つ。

 

 年間かなりの人が訪れていたが、シャトルバスを管理していた会社の対応の悪さから非難が殺到。一昨年もバイクで訪れた時、係り員の対応に疑問を持ち、寄らずに帰ってきた。

 

 それが今回。シャトルバス運営は『アルピコ交通』が任され、運転手は女性。

 

 「ご乗車有り難うございます。それでは発車いたします。運行中やむを得ず………。」

 

 の例のくだりの後発車。

 

 以前の村営バスみたいに仕方ねえから発車すんぞ!感はまるで無し。

 

 『シャトル発着基地』と、『分杭峠』、バスの運転手さん、三者が無線でやり取りし、対向車や、バイクの通過に気を使っている。

 

 

 バスの乗客は10人程、一緒に水場』を目指す。

 

 バスを降りて15分も林道を歩けば『水場』

 

 

 現在の『水場 風景』

 

 

 上の写真はもう7~8年前、同じところを写したもの。

 

 朽ちかけた『木橋』や『石垣』も完全に崩落してしまっている。

 

 どころか、全てが河原の中。

 

 以前、此処で汲んだ水でコーヒーを淹れてくつろいだのだが、『火気厳禁』の為、水を汲むにとどめる。

 

 そうこうしている内に、団体さんの到着。聞けばシャトルバスが満員で乗り切れず、ピストン運行しているらしい。

 

 こりゃ早く帰った方がいいかな。そこそこで引き上げる。