上越市埋蔵文化財センター。

 

 春日山城址から、無料の送迎シャトルバスに乗ると、ものの5分で終点。

 

 『上越市埋蔵文化財センター』

 

 

 バスの降車場を、馬上の謙信公が迎えてくれる。

 

 館内はガンガンにエアコンが効いていて、少し休んでから出発かな。

 

 

 涼を求め、展示コーナーへ足を踏み入れると。

 

 迫力ある演出。

 

 

 長野市川中島の古戦場公園にも在ったような………。

 

 三太刀七太刀の軍配。

 

 いやいや、余りにも傷跡が不自然。

 

 日本刀は刃が反り返っているから、一定の深さの傷跡になる筈内でショ。

 

 まっ、レプリカという事で。

 

 

 全世界、古今東西をひっくるめて、死亡者の割合が最悪の戦い(と記憶してるが)

 

 が『第4次川中島決戦』

 

 武田軍参謀、山本勘助考案とされる『きつつきの戦法』が打破され、両軍遭いまみれての壮絶な戦に飲み込まれていく。

 

 確か、松代の『妻女山』に行った時、書いてあった。

 

 結局、両軍共に痛烈なる痛手を受けたものの、決着着かず。

 

 なのになんで両軍共、引き揚げたんだっけ?

 

 今度、DVD借りて来よ。