直江津。

 

 加賀百万石の殿様『前田利家』の忠実なる家臣の一人。『直江景次』

 

 その『直江』氏の領土にある入り江『津』 併せて『直江津』

 

 玉屋の創始者、『石田』性の出身地です。

 

 直江津の『杜氏』だったご先祖様が、請われてか逃げだしてか、信州佐久の地に働きに来ました。

 

 そこで出会った『美味しい水』と『佐久美人』に参ったらしく、川のほとりに『大福餅』を造って売る店『玉屋』を開業したのが大正五年とありました。

 

 ご先祖様がいなければ今が無い訳で、尋ねてみたいな直江津。

 

 

 

 休日。一日雨の心配は無いらしい。となりゃバイク。

 

 

 直江津の前に、越前高田へ寄り道。

 

 高田城址の『高田公園』へ。

 

 バイクに乗る時は、夏でもジャンパー、手袋、ブーツは必需品です。

 

 走ってりゃいいけど、止まれば『熱い!』

 

 駐車場では先ず、ヘルメット、手袋、ジャンパー、ウエストベルト、トレーナーと順番に脱いでいく。ツーリングの時は更にブーツを脱ぎ、スニーカーに履き替えるんだけど、今回は持ってこなかった。

 

 この一連の儀式を終え、ウエストバッグにカメラを入れて散策開始。

 

 

 「デカっ!」って声が出た位でかい『鯉』1㍍超えはざらにいる。

 

 錦鯉って高っけ~んだろな。それがワンサカ。

 

 

 近年再築された三重櫓。小ぶりながらも威厳が在ります。

 

 

 『三葉葵の御文』を発見。徳川御三家のひとつ『松平家』が統治していたんだ。

 

 ブーツのままドカドカ歩き回り、バイクへ戻る。

 

 また一連の儀式で、脱いだものを身に着け出発。

 

 最近のバイクはナビ付を見かける。

 

 こーちゃんのオフロードバイクには、な~んもおまけ無し。

 

 一々停まって、手袋外し、スマホを取り出して現在地を確認。

 

 だから面倒くさくなると『勘』が頼り。

 

 で次はどこだ。