左甚五郎

 

 さて、亀さんの頭をなでなでして、社殿へと進みます。(下ネタじゃないですよ。神聖な場所なんですから。)

 

 

 流石に海べりの町、航海安全祈願でしょうか、『碇』が奉納されていました。

 

 

 社殿の注連縄の上。

 

 在りました。左甚五郎。

 

 

 説明には『左甚五郎作、葡萄と栗鼠。』

 

 確かにしっぽが太いからリスなんでしょうけど、調べてみました。

 

 『葡萄と栗鼠』 武道に律するの意味から、刀のつばなどに彫刻される。

 

 参拾弐弁菊の御紋といい、宮家の書による扁額といい、碇。

 

 ここは『勝ち』にこだわっているのかも。

 

 「シンジ君、出撃準備。急いで!」  Byミサト。

 

 

 拝殿と本殿の間に在った狛犬は焼き物。

 

 水戸にちかいから『笠間焼』かな?

 

 目が凛々しいです。

 

 さてお次は。