酒列磯前神社

 

 『ひたちなか市』まで車を飛ばしたのは、一つは見わたす限りの『ネモフィラ』

 

 もう一つは『酒列磯崎神社』の『樹叢』 読めます?

 

 さかつらいそざきじんじゃ。じゅそう。と読むみたいです。

 

 カーナビに入力しようにも、読み方の解らない漢字だとお手上げです。

 

 奈良県の橿原市も読めなくて、人に聞いた覚えが在ります。

 

 さて『樹叢』

 

 

 こんな感じに自生した樹が生い茂った状態を云うらしいです。

 

 そりゃここに限らず、至る所で見受けられますけど、あくまで自生していて、尚且つ『藪』になって無い事が条件です。

 

 

 『タブノキ』はクスノキ科、『スダジイ』はブナ科。

 

 シイノキの仲間だろうから秋にはどんぐりが実り、餌とする小動物も見られるんだろうな。

 

 標札に『コイルスプリング』を用いて、成長しても樹皮を傷めないように配慮する優しさ。

 

 おぬし出来るな!(いや神主だって。)

 

 

 参道を通る人を圧倒する生命力。

 

 パワースポットとしても有名です。

 

 実際に歩いてみると、なんか腹ん中が満たされるような感じがしました。

 

 そして社殿に向かうとそこには!

 

 残念、丁度時間となりました。