『神代桜』再訪

 

 前回、山梨県武川の実相寺に『神代桜』を見に行ったのが3月27日の火曜定休日。

 

 桜の開花が例年より一週間早いと聞き、山梨県富士吉田から静岡県富士宮。身延山から韮崎と桜を求めて走り回ったけど、『鰐塚サクラ』と『神代桜』はつぼみの状態。

 

 佐久でも満開の頃。よしもう一度行ってて来よう。とバイクにまたがったのが4月10日。

 

 

 タ〇リさん程、地質学に興味ある訳じゃないですけど、何十万年前とかに接する事が出来るんですもん。不思議ですよね。

 

 しかも今年、極地逆転を証明する『チバニアン』という言葉が全世界共通で文献に載るんですもん。

 

 なんとなく『断層』とか『チャート』とかいう言葉をGooglemapで見かけたら気になりません?

 

 

 正直………?

 

 

 1500万年前VS2万年前。

 

 それが押しつぶされて、新しい堆積の方が下になった。

 

 それを護岸工事で石積みブロック工事で隠しちゃった。

 

 ダメじゃん。

 

 なんとなく、色の違う二つの地層が見て取れるけどもさ。

 

 

 で畑の中の一本道を、トコトコ走っていると、『緋色』に圧倒されました。

 

 樹高10㍍は有りますよ。『花桃』の大木です。

 

 青い空の下、心地よい風も吹いてます。

 

 おにぎりでも買ってくれば良かったかな。

 

 

 遠く、まだ雪の残る『甲斐駒ヶ岳』も見えてます。

 

 のどか~な時間を満喫し、さあ『神代桜』は次回です。