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 本に挟む『しおり』です。

 

 前回、あんずの里から次に向かうは

 

 

 超豪華客車『四季島』が夜景を観るために停車する駅、『姨捨』です。

 

 『四季島』停車時のみ開かれるラウンジが在ると聞き、のこのこやってきましたが、案の定閉まってました。

 

 

 こじんまりした駅舎はいかにも田舎の駅。

 

 逆に、公衆電話や簡易ポストが新鮮です。

 

 

 待合室には『栞の由来』や、『姨捨伝説』が解説されています。

 

 

 でもこの辺り一帯は、『田毎の月』で知られる田園地帯。更に水田に足りるだけの水量が有り、寒村ゆえの貧しさは感じられません。

 

 まあ、伝説ですから。

 

 『楢山節考』という映画が在りました。やはり高齢者を排除しないと生活できない寒村の話でした。

 

 主演の『坂本スミ子』さんは、役作りの為、歯を全て抜いてしまったそうです。

 

 『ソイレント・グリーン』という映画を見た時も、これは過去の悲劇では無く、将来起こりえるかもしれない恐怖を感じました。(サイレント・グリーンだったかな?)

 

 北〇鮮では数年前、『コッチェビ』と呼ばれる路上生活孤児が問題になりましたが、今ではニュースにさえ出てきません。

 

 逞しく生き抜いていてくれ。

 

 話かなり跳んでますね。今回まとまりそうも有りませんので、悪しからず。