『中国旅行』まとめ。

 

 旅行券が当たった事により突如話が始まった『旅行』

 

 たまたま見た新聞広告の『上海・蘇州・無錫の旅。全行程ガイド、全食事付。三泊四日¥50000』

 

 思い立ったが吉日思考のこーちゃん。行くっきゃないでショ。

 

 と飛び出した。

 

 期限切れのパスポート収得したり、旅行カバン買ったり。それなり忙しかったけど。

 

 商売柄 『二・八の暇月』、も幸いしてたしね。

 

 

 お国違えばで一番驚いたのは、電動自転車。

 

 上の写真。登録上は自転車です。ナンバープレート付いてません。

 

 防寒対策バッチシです。(お手製かな?彼女からのプレゼントだったりして。)

 

 自転車専用道路をカットんできます。

 

 夜でも無灯火が多いです。

 

 モーター駆動故音はしません。

 

 スピードかなり出ます。60㌔は出てるかも。

 

 ヘルメット義務では無いみたいです。

 

 原付バイクも見かけました。こちらはナンバープレート付きです。

 

 自転車専用信号で左折してきます。(中国は右側通行。常時右折可)

 

 時に二人乗り、3人乗り見かけました。

 

 これで段ボール満載の大きなリヤカー(軽トラックより積んでた)を引っ張ってました。

 

 無錫では、乗り捨て自由のレンタル自転車が一日10元で使用できます。

 

 GPS搭載。自転車備え付けのタッチセンサーにスマホをかざせば鍵が開き、自動決済される仕組み。再度乗る時も(たとえ違う自転車に乗り換えても、24時間以内は無料)スマホをかざすだけ。

 

 でも如何せんこのシステム余り利用されなくなり、歩道に乗り捨てられた自転車が歩行者の交通障害をも引き起こしてます。

 

 中国都市部では貧富の格差が激しく、ベンツ・アウディ・セルシオ・なんぞは道にあふれかえっています。

 

 半面、車を買えない人達は電動自転車。

 

 『こち亀』の両さんが乗っていたような自転車も見かけましたがかなり希少です。

 

 

 上の写真の黄色い車体や、オレンジの籠付いてるやつがスマホ決済出来るレンタルサイクルです。

 

 観光地にもかなり乗り捨てられていました。

 

 続く。