『豫園』

 

 ラテックス製品を買わされそうになった後、なぜか通路はお茶の販売コーナーへと続く。

 

 中国茶と云えば『烏龍茶』はじめ、『プーアル茶』『ジャスミン茶』など日本でもお馴染の名前がズラリと並ぶ。

 

 でもやはり日本人目当ての販売価格。その証拠に現地の人は誰も買ってない。てかいない。

 

 やはり宗さん、バックマージンがあるのか中々次に行こうとしない。

 

 挙句、お茶の試飲できますから。と買い渋っていた団体は、個室に案内されてしまう。

 

 

 

 「私は政府公認のお茶鑑定士です。」と自己紹介した男性(写ってません)が、十種類のお茶をブレンドしたという『十全茶』

 

 漢方の効能を謳っていたが、試飲してみると味はまあまあ。

 

 買っていこうかなと思っていると、「お値段特別1万円」

 

 大き目な茶筒で1万円?買うわけない。

 

 するとすかさず「高血圧やメタボのお兄さん、これ飲めば医者いらない」

 

 と、こーちゃんの前に置いたのは、赤い銀紙に包まれた固形のお茶の入ったボトル。

(中央の白いプラスチックコンテナの右側にあるやつ。)

 

 今までお土産を何一つ買ってないから買おうかな。

 

 『黒茶』200元、買っちゃいました。日本円で換算¥3400。

 

 包みが30個程入っていたから、1回¥110とすれば、ペットボトル並みの価格かなと。

 

 後で調べました。日本で手に入るお茶を画像検索してみたら、¥600ですと。

 

 やられたなぁ。

 

 で『豫園』へ。(写真UP出来ないので次回持越しです。他のブログサイト考えようかな)