上海観光

 

 朝、習慣で5時には目が覚める。(ハイ。お年を召したって事です。)

 

 もう一度朝風呂に浸かり、朝食会場へ。

 

 入口にあった看板には、モーニングバイキング196元。

 

 日本円換算約¥3000以上ですよ。

 

 初日同様に、お高そうな物からお皿に盛っていく。

 

 朝から食欲満開です。肉、点心、ラーメン、クロワッサン、御粥、オムレツ、etc。

 

 欠食児童かと思はれる位の食欲。

 

 コーヒー、トマトジュース、ヨーグルト、洋ナシ、金柑、ナツメグ。パッションフルーツ、ドラゴンフルーツ、ライチ。

 

 絶対に元は取ってるもんね。

 

 御粥にザーサイ、食後にコーヒーのおじいちゃん。顔は笑ってましたけど、目は驚愕の眼差しでこっちを見ていた。

 

 普段、朝はカップラーメンが多いもんで………。

 

 食事後、トイレを済ませ、(この高級ホテル唯一の欠点があるなら、トイレがウオシュレットで無い事。)バスに乗り込み、市内観光スタート。

 

 最終日の明日は、朝一で空港に向かう為、上海見学は今日が最初で最後。

 

 バスが向かった先は『上海刺繍工芸研究所』

 

 この辺り何故か写真が一枚も無い。カメラ撮影禁止でもなかったと思うけど、何故撮らなかったんだろう?

 

 店内に入るとやはりスーツ姿の支配人クラスが出迎えてくれる。

 

 日本語で「ようこそ遠い処まで………。」大体同じ感じで接客スタート。

 

 いきなり作業場の様な所に案内される。中では5~6人の女工さんが、一生懸命針を刺している。

 

 細ーい糸を太陽光の下で上から下、あるいは前から後ろ。

 

 小型ラジオで音楽を流しながら(ラジオは日本製でした。)、一日中座りっぱなしで作業をするらしい。但し、集中力の持続には」個人差がある為、休憩時間はまちまち。

 

 そしてやはり次の部屋。超豪華絢爛国宝級の刺繍。お値段日本円の八桁してました。

 

 で次の部屋は大きな額縁付き。お値段日本円で十万~。

 

 支配人さん。「綺麗でしょう。御土産に最適ですね』と繰り返すけど、い・ら・な・い。

 

 いや、買・エ・ナ・イ。

 

 それでも次の部屋では、ありとあらゆるお土産が売られており、購買力のある人は、買い物籠にわんさか放り込んでました。

 

 墨、筆、シャツ、サイフ、小物入れ、チャイナドレス、小物から始まりキーホルダーetc。

 

 日本にある高速道路の、サービスエリアの販売量は優に超えてます。

 

 車に戻ると買い物した人はバスのトランク前でしまい込み作業。何も買わないこーちゃん達は、いの一番に座席に戻ります。

 

 バスの運転手さん。またお前が一番かよ。って感じの挨拶します。

 

 で次。

 

 

 お~見えてきた。上海TV塔。登るのかな?んな事無いよね。

 

 バスが停まったのは運河脇の道路。

 

 旗持ってる人は「上海の経済発展地が良く解る所です。」と言いながらズンズン先へ。

 

 まだ皆揃ってないちゅーの。

 

 バスの一番後ろに座っているこーちゃん。いつも一番最初の説明聞けません。

 

 

 運河の対岸、「ニューヨークで云えばマンハッタン。東京なら丸の内。」とかなんとかジョーク混じりの、イマイチピンとこない説明してくれる宗さん。

 

 

 

 パノラマ撮影で道路と運河、上海中心地。

 

 まだまだ続くよ上海観光。