南禅寺。

 

 お昼ご飯は、無錫名物スペアリブ料理。

 

 とパンフレットに書いてあれば、誰でも想像するでしょ。あの大っきい骨付きの塊り。

 

 実際は薄っぺらな骨付き焼肉が一人一枚。このツアーは二十人が参加していたので、いつも十人用円卓×2。

 

 大皿の料理を取り分けるのは中華料理では当たり前だから良しとするも、さぁメインデッシュ。スペアリブの登場。

 

 皆さん。目が…。更には失笑も。

 

 いやあ。この写真。なぜ撮らなかったと後悔至極。

 

 でも写真UPしたなら営業妨害になるかも。

 それでも、何とか食事は済んで、『南禅寺』お参り。

 

 

 山門前の広場には、アイスクリーム屋さん。この寒いのに!

 

 山門潜って右側に青いテントが張られている処、此処では市場が開かれていた。

 

 宗さんに買い物したいと告げるも、「時間無い。高いからダメ。」

 

 だってさ。

 

 春節を前に、大勢の買い物客でごった返しているマーケット。

 

 そりゃ買い食いして、腹でも壊したら団体旅行が台無しになるだろうし、スリとかもいるらしいから、『君子危うきに近づけず。』なんだろうね。

 

 立ち止まって、写真撮ってる間にも団体の旗は、止まる事無く先へと進んでいく。

 

 

 『南禅寺』その下に電光掲示板でニュースだろうな。『習近平』の文字発見。

 

 よそ見してたらこの団体旗、見失っちゃいますよ。ホント。

 

 

 この塔は斜塔じゃないです。カメラが斜めでした。

 

 春節を迎えるにあたって、高貴な色とされる黄色や赤の装飾旗。

 

 

 そして本殿にあたる『大雄宝殿』

 

 現地の方は蝋燭を買い求め、皆一様に奉納していきます。

 

 お線香用の香炉もありますが、日本の様に煙を浴びる風習は無いみたいです。

 

 蝋燭買いたい。お線香買いたい。の声も全て無視され、宗さん階段を登っていきます。

 

 八十代の高齢者も参加してるんですよ。もっとゆっくり行きません?

 

 あれ?太湖までたどり着けないじゃん。まだまだ続くよ『南禅寺』