寒山寺 大雄宝殿

 

 下調べ等一切無しで挑んだ今回の旅行。

 

 ガイドブックも無ければ、パンフレットも無し。スマホは海外対応モードにしてないし。

 

 ならメモでも取りながらガイドさんの説明を、真剣に聞けば良さそうなんだけど。

 

 だってこのガイドさん、嫌い。

 

 

 本堂にあたる『大雄宝殿』その中央に『釈迦牟尼仏』

 

 えっ、何か女性的なんですけど。

 

 

 そして『釈迦牟尼仏』様の背面の壁に在る『寒山』さんと『拾得』さん。

 

 二人の人物像についてはウキペディア。

 

 どう贔屓目に見ても苦行を積んだお坊さんには見えない。

 

 どころか、明治時代に、『今福の神』と云われた『仙臺四郎』さんに似てるかな。

 

 中国の新年、春節にはこのガラス枠を外し、拓本が取られるらしい。

 

 それに前出、張継の漢詩『楓橋夜泊』の拓本とセットで 〇〇〇〇元で売られているらしい。

 

 興味無いから値段聞きそびれちまったけど、皆え~っと声出してたから高いんだろうな。

 

 他にも、ギネスに登録されている『世界一大きい鐘』だとか、数回火災に見舞われた中で、寒山寺の最古の建造物だとか見どころ満載の『寒山寺』普通に回れば二時間位かかるがこのツアーでは40分。

 

 入場料20元。まっ観光地ですから。

 

 

 モザイク様に敷き詰められた参道と、春節を迎える為のランタン&LED。

 

 樹木を害虫から守る為の白い消毒。(子供とか触れるんじゃないかとちょっと心配)

 

 暖かい日差しに包まれるも、日陰にはチラホラ残雪が残る。

 

 この尖がった屋根なんかいかにもでしょ。

 

 では又。