寒山時。

 

 蘇州の地図を見てみると、蘇州駅の南、運河に囲まれた街並みが分かる。

 

 運河と擁壁に囲まれ、東西南北に主要門を持つ街造り。そっか京都の平安京だ。

 

 何の知識も持たずに旅行に行ったから、些細な発見でも感動したりして。

 

 あっ、そうそう。前記『Lover's Houth』はスペル間違ってました。

 

 〇✖君。わ・ざ・わ・ざ メールでご指摘。あ・り・が・と・ネ。

 

 

 『耦圓』を後にしたバスは、こんな素敵なマーケットのすぐ脇を猛スピードで駆け抜ける。

 

 ガイドさんに、「市場で買い物する時間、どっかで取れますか?」と優しく聞くも、即答一言「無い」 おいおい、それでいいのか!

 

 そんな態度ばっかしだと、迷子になってやるぞ。

 

 

 蘇州の『ピザの斜塔』と呼ばれる『雲岩寺』も車窓から観るだけ。

 

 しかもマニュアルトランスミッションのバスは、板バネ仕様。

 

 ガイドの咳を避けるため、一番後ろの席に移動したらはねるの何の。

 

 車内から撮影した写真、半分がブレブレ。

 

 カメラは5軸ブレ防止が付いているのにですよ。

 

 

 で到着しました。『寒山時』

 

 てっきり『舘山寺』かと思ってました。

 

 舘山寺なら浜名湖に在るし、寒山時なら京都。

 

 ガイドさん「日本の首相も来たネ。」ですとさ。

 

 

 中国では神聖な色とされる『黄色』

 

 その神聖なる聖域を独り占めして写真や動画を撮り続ける中国の人。

 

 肖像権やら知らんもんね。(晒してやる)

 

 

 日陰には雪が解け切らない二月の『寒山時』

 

 名前からして寒そうなんですけど。