あいさいのおか。

 

 群馬県嬬恋。木曽谷に在るのは妻籠。

 

 おんなじ「つま」でも女ヘンに濡れる?

 

 

 群馬県嬬恋村をバラキ湖へと向かう途中、干俣地区の何の看板もないこのコーナー。

 

 唯一の目印はカーブミラーと花壇を挟んだ路側帯。

 

 ここに湧き出すのが「干俣のしみず」(そのまんまだけど)

 

 

 塩ビ管が無粋だけど、お勧めします。うまい。

 

 こーちゃん知る限りでは「日本一美味い!」

 

 和田峠の「黒曜の水」、小諸「弁天の清水」、ビーナスライン「女の神氷水」飯田「猿倉の泉」などなど。

 

 更には京都、奥多摩、富士と兎に角至る所で湧き水を見つけては飲んでみた。

 

 たいがい24時間何時でも組めるし、しかもほとんどがタダ。

 

 水系によっては硬度や含有成分に違いがあり、人それぞれに好みは別れると思うのだが、この水で淹れたコーヒー大好き!(ガテマラのフレンチローストがお気に入り)

 

 この地を訪れる予定の人は、空のペットボトル持参あれ。

 

 

 バラキ湖は波も無く穏やかな湖面を湛えていたが季節外れの夕方、人の気配はまるで無い。夏は釣りやカヌー教室なんかで結構人がいるんだけどなぁ。

 

 

 愛妻の丘=愛菜農家。

 

 イベント時には結構人が集まり、奥さんの名前を大声で叫んでいる旦那がいる。

 

 〇〇の中心で愛を叫ぶケダモノ(は確かエヴァンゲリオン?)

 

 

 テミルの五大原則。

 

 これを守れば夫婦間に怖いもの無し。 貴方もやっテミル?

 

 

 この足型の上に立って向き合えば、ハグするっきゃ無いでしょ。

 

 その後は、人目が無ければご自由に。

 

 

 んで大概の「何とかの丘」だとか、「恋人の岬」、「〇〇の綺麗な✖✖」なんかにある鐘。

 

 鳴らしましたよこーちゃん一人で。広ーいキャベツ畑に向かって。

 

 

 さてさて、若いファミリーが来たようですから一人もんは撤退します。

 

 湯ノ丸峠~高峰。小諸に降りて、駅の立ち食いソバ食~べよ。