見晴らし台。

 

 さて見晴らし台到着。

 

 

 晴れてはいるものの雲多し。

 

 さすが曇り男を自称するだけのパワー。

 

 

 妙義山から裏妙義にかけてこんな感じ。

 

 裏妙義山って実際はとんでもなく険しい山で、ある人に「素人では多分登れないし、滑落の危険性があるからお前には無理。」と言われた山。

 

 へっ。登ってやるさと意気込んだものの、ムリ。

 

 ロッククライミングの経験者で、ヘルメット&ザイルが無いとかなり厳しい。

 

 

 山頂広場では秋の訪れを伝えるカエデと、

 

 

 …。誰?この人?

 

 

 ノーベル賞発表の時期だけに、ふ~んこんな人いたんだ。

 

 

 タイムリーに心に響きますね。

 

 半島の北側の国や、政策とかけ離れた処で論戦している国会議員。

 

 いや政治においてはドンドンやってもらって結構ですよ。

 

 ただ虎の威を借りる狐ならぬ、党の威を借るにならないでね、税金で食べてる人。

 

 「人類不戦」 メモしとこ。