東尋坊という名の断崖絶壁

 

 海無し県の住人こーちゃんにとって、水平線が広がっているだけで、テンションUP⤴。

 

 ましてや蒼い海と青い空、白い雲と降り注ぐ太陽。

 

 

 その昔、疲れ果てて辿り着いた夕暮れの東尋坊は、自殺を思いとどまらせる為の立て看板や、立ち入り禁止の虎ロープが張り巡らされていて、観光地の雰囲気じゃ無かった。

 

 東尋坊の由来。

若い女の人を見れば見境無かった東尋坊という名前のお坊さんがいた。不倫を重ねていたが、ある日邪魔になった女の人をこの断崖に呼び出し、突き落として殺してしまった。その女の人の幽霊の、夜な夜な「東尋坊」と呼んでいる声が聞こえるようになりこの地の名前が「東尋坊」と呼ばれるようになった。と記憶していたが間違っていました。

 

 「東尋坊」という乱暴者のお坊さんが居たまではあっています。あまりの狼藉の数々に困り果てたり恨みを持つ者が、この崖から「東尋坊」を突き落として殺してしまいました。その云われから「東尋坊」と呼ばれるようになりました。

 

 

 今では観光遊覧船も発着している風光明媚な観光地です。

 

 でも一部閉鎖されている区域が在り、望遠レンズで覗き込むと祠の様なものがありました。(何か写ると嫌だから写真は無し。)

 

 

 完全に「スター〇ックス」意識してるよね。

 

 スター〇ックスって確か、メルビル作「白鯨」に登場する唯一生き残る人の名前じゃなかったっっけ?意味深。

 

 海鮮丼なども観光地料金。東尋坊の観光案内所で、お勧めの店、市場、有名店などを聞きこんで、「イーザ」というスーパーマーケットに向かった。

 

 驚きました、その品揃え。スーパー内にテナントとして入っているお店、魚屋さんは鮮魚を使った 海鮮弁当 をはじめ、魚に関するお惣菜の豊富な数々。肉屋さんも手造りコロッケはじめ とんかつ やら、諸々。更にお惣菜屋さんがあり スパゲッティ、焼きそば、幕の内弁当 もう数え上げたらキリが無い。

 

 その土地の名産をいくつか買い込み、近くの公園でお昼。(トンビが狙っていたので、ゆっくり食べられなかった。)

 

 「秘密のケンミンショー」役立ってます。

 

 さてそろそろ帰宅方向かな。