永平寺パートⅡ

 

 法堂にお祀りされている仏様です。

 

 十六弁の菊の御紋章も随所に見られます。

 

 皇室の十六八重の御紋章とは異なりますが、荘厳たる重厚な輝きに自然と頭が下がります。

 

 

 中国の神様で、東方を司る「持国天」

 

 

 北方を司る「多聞天」

 

 

 西方を司る「廣目天」

 

 

 南方を司る「増長天」

 

 それぞれの神様が、青龍、玄武、白虎、朱雀の四神と重なります。

 

 足元の鬼?は何を意味しているんだろ?

 

 普通日本のお寺では山門、仁王門ですが、やはり総本山、特別な意味があるんでしょうね。

 

 その後体験座禅をしたのですが、ひざの悪いこーちゃん、足を組めませんでした。

 

 優しい師範の方が「無理に組まなくても大丈夫です。禅に興味を持って貰えた事が大事なのです。」と声を掛けて下さいました。

 

 警策(きょうさく)で肩をバシーン。は在りませんでした。

 

 五分程の瞑想でしたが、学生時代の柔道以来。何だか良いもんですよ!

 

 で続きは明日。