大塚美術館。

 

 徳島県鳴門市。鳴門大橋のたもとから見た渦潮。

 

 干潮時を少し過ぎていたけど何とか見ること出来ました。

 

 ホントは鳴門大橋の橋上展望台から真下を見下ろすはずだったんだけど、駐車場から坂道歩くこと20分。展望台入り口に書いてある「入場料¥500」の文字に財布探すも車に忘れた!

 

 もう一往復する元気は無い!で大橋のたもとから写真をパチリ。

 

 

 いきなり「モナリザ」やら「システィーナ礼拝堂」「白い真珠の女」

 

 

 「ヴィーナス誕生」「笛を吹く少年」

 

 

 「ひまわり」「茹でた隠元豆のある柔らかい構造」

 

 

 大塚美術館。¥3240の入場料は伊達じゃ無い。

 

 バロックからルネサンス、近代画まで。総数4000点以上。

 

 地下四階の入り口から地上二階まで順路通りに見て歩くだけで4000㍍。

 

 しかも全作品写真撮影OK!(フラッシュはNG!)

 

 全作品本物と同じ大きさ。同じ額縁。(只一作品のみ敢えて額縁を変えてあるらしい)

 

 コピーや模造品ではありません。「陶板画」です。

 

 だから大きいサイズの陶板画には継ぎ足している淵の溝が線となって確認できます。

 

 当初3時間を予定してましたが、気が付けば6時間滞在してました。

 

 それでもかなり端折ってです。無料のガイドさんについて行く事お勧めします。

 

 もっと見たい人、陶板画?ってひと、ウィキペディアへどうぞ。

 

 今回ここまで。